wazumi32のブログ

節約と、子育ての日々の記録です。趣味は漫画を読む事。家族のレジャーはバイク、旅行、キャンプ

ブログを書く暇がなーい!!虚弱体質と診断された息子、こどもちゃれんじを始める。

書く暇がない、というのはまあ…

優先順位何やかやで怠慢だとは自覚しているんですけどね。

 

息子がしょっちゅう風邪を引いて咳だの鼻水だの、

毎週病院に行っているような状況です。

1月末にはインフルエンザにもなりました…。

「虚弱体質」改善のための漢方を処方されたのですが、八ッ橋の味付けと同じという漢方が辛いと嫌がって飲まなかったために体が強くなっていないとか…。

 

こうやって子どもを病院に連れてっていると、税金の有難味がわかりますねー。診察も薬もほとんど無料です。お金がかかっていたら、ちょっとの熱やケガでは病院行こうってならないと思います。守られてるなぁ~と思います。

逆に自分が病院に行った時、「えー!こんなかかるの!?」と、子どもがいない時は感じなかった驚きが…。

 

小児喘息でもあるので、吸入器も買いました。

病院に通えば無料で出来るのですが、頻度が高いときついですね。幼稚園あるし。

Amazonで1万円くらいです。

 

オムロン ネブライザー コンプレッサー式 NE-C28

オムロン ネブライザー コンプレッサー式 NE-C28

 

手入れも簡単で良いですね。

大人も咳が出る時に使うと治るので、重宝しています。

 

 

息子は2月からこどもちゃれんじほっぷを始める事にしました。ちゃれんじのエデュトイは良く考えられていると思いますが、「ちゃれんじなくとも子は育つ」と自分に言い聞かせ、今まではやっていませんでした。

はてなんだくんは友だちの家で見て興味を示し、「みんな持ってるのに僕の家だけ来ないのはどうして?」と寂しそうだったのでメルカリで購入。

入会しなかったのは、息子は最近くもんの迷路などもやるのを嫌がるので、届いても無駄になると思ったからです。

 

息子がひらがなとカタカナの9割を読めるようになりました。お正月にかるたで遊びたくて、「ようちえん」という雑誌にドラえもんかるたの付録があったので買いました。

かるたはとーちゃんと3人で勝負して盛り上がりましたね。一緒に遊べると本当に嬉しそうです。

「ようちえん」には学習のページが少しあり、息子はさっさとそれをやって「もっとこういうのやりたい」と言ったので、論理的思考を伸ばす教材を探しました。

文字や計算を先取りしすぎると小学校がつまらないと思うので、幼稚園のうちは理解する頭を作りたいと思っています。

そこでZ会やら、ポピーやら、くもんやら色々と比較しました。Z会はなかなか良さそうだったのですが、既にキャラクターものが好きな息子には興味がわかないのではないかと。

 

息子はしまじろうが別に好きではなく、毎月届く体験版でもやっても無反応だったのですが、Amazonプライム・ビデオで「しまじろうと虹のオアシス」を見てえらくハマってしまい、しまじろう大好きに変わっていました。

「でもおもちゃはいらなーい」と思っていたところ!

2018年からは「思考力特化コース」なるものが新しく加わり、それがワークの量が多くおもちゃが無いコースなんです。

まさに求めていた教材!というわけで入会する事に決めました。

たまたまブロックを何か買おうとしていたので、「パネルブロック」がついてくるほっぷの2月号から申し込み。お友だち紹介でしまじろうプラレールも貰いました。

届くと「うちにもこどもちゃれんじ来た!」とぎゅーっと抱きしめていました。

最近、行動があざとい(笑)

 

ワークはあっという間にやってしまい、パネルブロックも喜んで使っています。見本があるので頭でっかちな息子も色々な遊び方を理解出来たようです。

ただ思考力特化コースを選んでいるのに、DVDで4月以降にもらえるエデュトイの宣伝を入れるのはいかがなものか。息子はすっかりもらえる気で楽しみにしているので、「内容は変わるかもね?」とはぐらかしていますが...

子どもの意見を尊重したら総合コースになっちゃいますね。コース変更はいつでも出来るそうなので、エデュトイも魅力ある8月から総合コースに切り替えようかな?と考えていますが...。

 

 

 

 

 

もっと色んなことがわかるようになりたいの(´;Д;`)英語教育への怒り(笑)

4歳になった息子。

幼稚園では、来月の発表会に向けて劇の練習中です。なんだか子どもたちが疲れているような気がする、なんて話していた矢先。

 

だっき、息子がいきなりポロポロ泣きながら、

「早く小学生になりたい...」と。

聞けば、「劇の練習が難し過ぎる」と泣き始めました。キッザニアでも思いましたが、言われた通りにするのって、この時期はまだとっても疲れるみたいですね。

「いや君は台詞もない小人Aじゃん」と言いたい気持ちをぐっとこらえて話を聞く。

「色んなことが早くわかるようになりたい」と言っているので、上手く出来ない悔しさからの涙なのか。

「早くお勉強がしたい」

 

 「何だって?」

ここぞとばかりにひらがなの練習をさせる母。

お下がりにいただいたっきり、ちっとも見なかったディズニー英語システムのビデオ(ビデオ!)も見せる。

何か覚えたかどうだかの感じで飽きる息子。

小学生になるには集中力が足りないようだね。ゆっくり成長すればいいよ。

 

ところで、英語社会にしたいような時代の流れなのに何故英語教育はあんなに高いのか。

英会話教室はさることながら、英語キャンプとか、英語学童保育とか、日常生活で英語に触れられるようにするにはすごくお金がかかる!

何故!?何故よ!

みんな喋れて当たり前にしたいなら、選ばれし者のお稽古じゃだめじゃない!?

 

なんて。日本在住の外国人の主な仕事であろうし、取るものは取ってもらって構わないんだけれど、何故英語になるだけで10倍の値段になる?お金で買うステータスのうちは、喋れやしないよー.°(ಗдಗ。)°.

と思う貧乏母であった...。

 

NHKや、家庭学習教材もあるけど、子どもは対人じゃないと興味を持たなかったりする。親だと甘えてやらない...とか。

息子が英語を覚えたい理由が、ラジオのDJに憧れているからで、とりあえずラジオを聞かせているけれど...。

 

 

アンパンマン カラーキッズタブレット

アンパンマン カラーキッズタブレット

 

 

 

トミカ収納〜子どもが楽しいコレクション

男の子はトミカですよね〜。

増え続けていくトミカ...。カゴに一緒くたに入れていたんですが、あれが無いこれが無い、カーチャン探してとうるさいので、収納を考えることにしました。

 

私もコレクション好きなので、せっかくだから見えるようにしたいんです。

よくまとめに載ってるおしゃれなディスプレイにするには山ほどあるトミカ

棚を作るのは大変だし...という時にAmazonの大きいダンボールが届く。

ダンボールを半分に割って棚っぽくしたものの、どうすれば重いトミカを並べて行くことが出来るか...。

 

と、思いついたのが牛乳パック!

マスキングテープ...は高くつきそうなので、ビニールテープや布を貼って...。

 

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 おお!?

まだ途中で溢れてるけど...。

なかなか良いんじゃないですか?

次は何色を作ろうかとこっちも楽しくなって来るし、小学生なら自分でも作れるかな?

 

息子は色や種類別にトミカを並べるようになり、出したらガレージに帰らせるようになりました!

 

かわいいマステでシルバニアファミリーとか並べてもいいと思う。娘が育って買った時はそうやって作ろうかな♪

 

 

 

 

自分でお着替え出来るようになった簡単な事

2学期から幼稚園でも、お着替えの練習が始まっていました。

家でも、やらせるようにして下さいと。

うちは二人目が産まれたので、私の手数を減らすためにも自分でお着替えをして欲しかった。

 

でも...。

今日はそれじゃないよ!

今は幼稚園の制服でしょ!

それじゃ暑いよ〜!

そんなにいっぱい出さないで!

 

なかなか上手くいきません。

今思うと馬鹿馬鹿しいんですが、「上着」「ズボン」「下着」と分けて服を収納していました。

 

ふと思いついて、入れ方を変えてみたんです。

こんな風に。

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幼稚園ボックスにはポケットティッシュも一緒に入っています。

 

何とこれだけで、幼稚園の支度が。帰って来てからの着替えが。お風呂に持っていくパジャマの用意が。

 

出来るようになっちゃったんです!

ふっしぎー。

幼稚園の時は、リビングにボックスごと持って行きます。脱いだパジャマも汚れていなければ畳んで入れるようになりました。

 

ダイソーの蓋別売りの収納ケースですが、冬着だと上着4枚、ズボン4枚くらいの収納力です。それ以上服もいらないので、買いません。かわいい服はいっぱいあるんですけどね!

今一番怖い事はもちろん、失う事だよ。

戦争の最中でも、飢饉に苦しみながらも、産み育てた先祖があるから現代があると思います。大学に入れられないなら産むなと言う現代人は人口増加にセーブをかける本能というやつなんでしょうかね。

 

 

 

上の子3歳、幼稚園年少の息子です。

 

幼児期はニュースを見せない方が良いって言うよね、とママ友が言っていました。

 

息子が3か月の時から私が働き始めた為、テレビ一日つけっぱなしな義父母に預けていました。子供向けの番組を録画して延々見せていたように思いますが、ニュースやワイドショーも流れていたようで。

しかも、息子は別に興味を示しているわけでもないのに「殴って殺すなんて酷いね」とか「可哀想だね」と話しかけるので、3歳になったばかりの息子が「なぐりころす!」と言ったりしました。

 

どうなんでしょうか。

親としては「そんな言葉を覚えて嫌だなぁ」とは思いつつも、どうせ小学校までには覚えてくるのだし、「悪い言葉だからあまり使ってはいけない」と話して聞かせれば、理解しているみたいです。

 

難しいのは「お前、やるじゃねえか」みたいな言葉。「お前なんて使ったらいけない」と言いますが、アニメなどを見てると悪い意味ではなく使われますよね。

乱暴な言葉だなぁ」と教えていますが…まあそのうちニュアンスを理解するでしょう。幼稚園に通った以上、言葉遣いなんて気にするだけ無駄なのです。

 

私は息子が気になった事なら、難しいニュースだろうが何だろうが回答してきました。先回りして説明した事も多いです。天気とか、動物とか、息子が触れた物は絵本や体験施設で、浅くでも理解できるようにしてきました。ちょっとでも興味を持ったらすぐ図書館。ポケモンが好きならポケモン図鑑を買っておき、知らないポケモンが出てきたら調べられるようにしました。

分からない事=本で調べる、が当たり前に身に着けばいいなと思ってです。

 

 

全部説明した事は、良いか悪いかはわからないですね。3歳、物心がついて息子には一度リセットがかかったような感じがします。私の性格を継いだのでしょうが、一つの物事にのめり込むタイプでは無いので、興味が移れば忘れてしまうんでしょう。

でも「何で?」攻撃は少ない子でした。もう知ってたんだと思います。「~だよね?」という事は多かったですね。多くの男の子が覚える電車の名前はさっぱりでしたが、一応「息子は物知り」と言われていました。

 

大変な間違いをしてしまったかもしれない、と危惧している事があります。

それは、死について。

一番最初に話すとっかかりは食物連鎖です。動物や魚の事を説明するのに、食われる側の命が失われる事を(別に大げさに言うわけではなく)話したり、交差点で右左を確認しなければ交通事故で死んでしまうよ、とか。今ある安全が、決して保障されたものではない事を教えた方が良いと思っていました。

 

よく自分の子どもに向かって、「絶対に守るから」と言うようなことを語りかける親の場面がありますが、私は息子が産まれた時に、「絶対に守るなんて出来ない」と思いました。

息子は他人です。私の意志では動かない。赤ん坊なんて少し病気になれば死ぬし、何か口に入れて窒息して死ぬし、転んで頭をぶつけたりして死ぬかもしれないし、歩いている時に手を放して飛び出すかもしれないし、事件に巻き込まれるかもしれないし、地震や火事が起きるかもしれないし…死ぬ要因が多すぎるじゃないですか。昔は「7歳までは紙の命」と言ったと言います。

勝手に動くし、息子が一人で生きられるように目を離さなければならない時も来る。

天敵がいると分かっていて巣立ちをさせる鳥と変わりありません。小学生になったら、一人で登下校しなければならない。息子が生きる時代に何が起きるかもわからないですし、今あるいじめ問題や過労死などの当事者にならないとは言えません。

それでとにかく、「生きたい」という本能を引き出しておきたいと思いました。

 

ところが息子が最近「死ぬのが嫌だ」とよく言います。

私が「死ぬのが怖い」と思って眠れなくなったのは小5くらいでしたか。親に相談するのは抵抗がありますし、友達に相談して友達を怖がらせたらいけないと思ったりして、しばらく悩んでいました。それが成長の段階かも知れませんが、自分の性格が暗くなったと思うんですよね。出来ていたことが出来なくなったり、楽しい事も楽しめなくなったり。

生まれなければ死なないのだから生まれなければよかったかも知れない。

自分の子どもを育てたいと思った時も、生まれさせて良いのだろうかと考えた事もあります。貧乏だからとかじゃなくて。

 

だから息子には、悩みを親に話す事に抵抗が無いうちに悩んでしまえばいいと思って、死というものを説明するのにオブラートを使わなかったんです。

「死ぬのが怖い」と言う息子に、「じゃあお母さんの手をしっかりつないで道を歩きなさい、良く食べて良く眠りなさい」と言ってみたり、「怖い怖いと思って人生を過ごすのはもったいないじゃない?」と言ってみたり、色々方向を示しているのですが、悩みは尽きない様子。

息子は他の事でも、人の言う事を聞かない部分があります。聞いているのに参考にしないって感じです。暖簾に腕押しでやきもきしますが…。

これはとってもかわいそうな事をしてしまったのでは?と悩んでいます。自分は小5からで済んだものが、3歳からずっと思い悩んでしまうかもしれません。

自分なりの答えを見つけて吹っ切れてくれればいいなと思います。

100歳でも死にたくないそうです。若さ故か、始皇帝のような生への執着となるのか。私は子どもが生まれたら、自分の役目が終わった感が少しあります。もちろん育てなければいけませんし、一緒に時間を出来るだけ長く過ごしたいですよ。

 

妹が産まれた事もあり、お決まりの「赤ちゃんはどうしてできたの?」も言うようになりました。さすがにこれは詳細を説明しないですね笑

こうのとりやらキャベツ畑やらで濁しています。

でも、特に虫の本とかって幼児向けでも交尾の写真が普通に載っていますから、(「結婚します」とか書いてある)虫や魚が好きな子は頭が良ければ気が付くかもしれませんね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんぐりころころの3番

息子が、「どんぐりころころ」を歌っていました。

歌い終えると、「3番どうだったっけ?わすれちゃった」と言う。

「3番なんて無いよ」と言うと、

「あるでしょ!先生が歌ってた!」と怒られました。

 

どうやら幼稚園で習ったらしいのです。

 

 

 

どんぐりころころ どんぐりこ

お池にはまって さあ大変

ドジョウが出てきて こんにちは

ぼっちゃん一緒に遊びましょ

 

どんぐりころころ どんぐりこ

しばらく一緒に遊んだが

やっぱり お山が恋しいと

泣いてはドジョウを困らせた

 

どんぐりころころ 泣いてたら

仲良しこりすがやって来て

落ち葉で包んで おんぶして

いそいでお山へ連れてった

 

 

どんぐり救済されてる...!

私たちの時は泣いて終わってたよどんぐり。

いつ頃追加されたんでしょうね?

息子は適当なので踏んづけではないと思うんですけど。

こりすはどんぐり食べないのか。

 

※歌詞がちゃんとわかったので修正しました。

ドラクエ11 終わらせた感想〜ネタバレ

ほぼほぼやり込みました、ドラクエ11

勇者とは何か、というコンセプトで作られたとどこかで見たような気がするのですが、まさにドラクエとは何か?というのを徹底的に持って来た感じがしましたね!

 

まずは終わらせた感想を言わせていただきたい。

 

エマとは結婚しないぞ!

 

いくら公式がエマだと言おうとも、私の世界の勇者はイシの村で素朴な人生を終えるつもりは無い。

ロウ爺ちゃんと一緒にユグノアを再建するんだもん!エマに王妃が務まるなら結婚してもいいけど、ちょっと無理でしょ?

なのでセーニャを王妃に迎えます。

あ、その前にドゥルダへ行って修行をしなきゃいけないし。

カミュとベロニカが結婚したら良いなと思うんですが、まずマヤと宝探しに行かないとね。でも世界中巡りきったし、お宝はほとんど手に入れてしまったが...カミュたちは異世界にでも行かないと...。

 

そしてシャールのクレイモラン、ファーリスのサマディー、マルティナのデルカダール、勇者のユグノア...グレイグはバンデルフォンを再建しても良いし、マルティナと結婚しても良い。

 

というわけで、エンディングが弱い!

ルノーガを倒したクリアの演出は感慨深かったけど、聖竜が今までのドラクエを出してきてもそこまで感動せず。そして伝説へ...があったからかなあ。おーっとは思ったけど、最初から剣とかロトだったし。

 

3DSの3Dケトスはだいぶ酔うので、2Dの世界を用意してくれたのが本当にありがたい。しかも思い出のシーンを3Dで見返すとキャラの感情表現も細かくてすごく感動した。

 

今回の仲間はみんな大好き!

ベロニカとセーニャは、あー双子かぁ...ドラクエだなぁと思ったし、ロウとマルティナの素性がわかった時は、家族も入れてきたか...!と感動。

FFみたいに世界が崩壊した衝撃からのシルビアとロウの演出は笑いっぱなしだった。

グレイグとシルビアが幼馴染だったのも良かったなー。

カミュはもう一つ出自に秘密なんかないんだろうか。記憶喪失も6主人公のオマージュっぽくて懐かしかったけど。スキルがかみわざとか名前がカミュとか、神の民関係かと思ってた。

 

あと人魚の話だけちょっと浮いてるかなー、ドラクエといえば人魚、この二人の無念が7あたりで身を結んだ的な?とは感じつつ、大樹落ちる前に私の世界のロミアは泡になってたと思ったんだけど何で生きてるねん...。

 

ヨッチ村の代々勇者の像を見ていると、6勇者からはゆとりだなって思う。